2013年11月27日

不定愁訴 日ごろの不摂生が祟ったのか、首が痛い。

人間の身体って、どうしてこんな形をしているのか、
不思議に思ったことはありませんか。

だって、丈夫な部分もあれば、
もろい部分もあるような気がして、しかたがないんですよ

たとえば、首なんていう個所は、
もろい部分の代表格ではないかと思うのですが。

人間の頭って、脳やら頭蓋骨やらで、
けっこう重量があるんじゃないかと思いませんか。

それを、首という、あんな細い部分で支えるのですから、
かかる負担は並ではないと思います。

頭の大きさに比して、首というのはずいぶん細いですから、
もろい部分の代表ですよね。

それでいて、首の骨が折れたりすると命に関わりますから、
もろいくせに大事な部分というわけです。

どうしてこんな大事な部分が、
こんなに細くできてしまっているんでしょうかねえ。

これじゃ、首が痛くなって当然
ということになってしまうような気がするのですが。

わたしが首のもろさについてこれだけ語っているのは、
簡単に言って、自分の首が痛くなったからです。

わたしはもともと身体が頑丈な方でもありませんが、
特別弱いというわけでもありません。

深刻なけがや病気などしたことがなく、
風邪はひきましたが、だいたい健康でいました。

そんなわたしが、首の痛みを抱えるなんていうのは、
自分でも信じられないことです。

何が原因なのか考えてみたのですが、
そもそも人間の首は弱いんだと結論付けた方が
しっくりくるような気がしたのです。

しかし、首の痛みの原因について、
全く心当たりがないというわけでもありません。

関係あるのかどうかわかりませんが、
強いて言うなら、日ごろの不摂生が原因ではないかと。

つまり、日ごろの生活が摂生とは言えないものなので、
首の痛みを引き起こしているのではないかと思うのです。

この間、整形外科で診察をしてもらったらあなたの痛みは
首が悪くなく不定愁訴による痛みですと診断された。

この不定愁訴ってなんですか?

仕事の疲れが原因?

このごろは仕事が忙しく、
夜中まで残業ということもときどきあり、生活は不規則です。

そして、疲れると食欲もなくなるので、
カップラーメンやお菓子で食事を済ませることもあります。

疲れているうえ、睡眠もとらず、
ろくに栄養もとっていないのだから、不摂生の極みです。

そのうえ、酒だけはしっかり飲んでいるのだから、
もはや救いようがないのかもしれません。

日ごろからこれだけ不摂生だと、
首が痛いだけで済んでいるのがむしろ不思議なくらいです。

会社の健康診断で医師に話してみたところ、
やはり日ごろの生活の乱れが身体の不調、首の痛みとなって現れるらしいです。

生活の改善はしたいですが、そのためには会社をやめなければいけなさそうで、

どうしようか考えています。

民主主義という木 枝葉を豊かに茂らそう


学力回復 入試の改革に生かそう

posted by yosinori at 22:23| 首の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

31歳男性 会社員 一日8時間も椅子に座りっぱなしで腰が痛い

僕の最近の悩みは、とにかく腰が痛く足がしびれていることです。

僕の仕事はパソコンを使っての資料作成やデータ入力なのですが、

とにかく椅子に座っている時間が多く、下手すると一日8時間は椅子に座りっぱなし。

残業が多い時期だと10時間を越えてすしまうことも多く、このことにとても悩んでいます。

 

僕はデスクワークが嫌いではないですが、あまりにも座っている時間が長いと、

腰が痛くて立つことができなくなってしまうのです。

以前から腰痛はありましたが、最近特に痛みが酷くなってきた様に思います。

本当に、痛い。

あまりにも痛くて、最近は椅子に座ることが辛く思えてきました。

 

なぜこんなに腰が痛いのだろうと思い、同じく腰痛もちの友人に相談してみたのですが、

長時間椅子に座る時間が続くと、腰に負担がかかるのだそうです。

 

それが正しい姿勢ならまだしも、

前かがみなどの姿勢になってしまうと腰への負担が非常に大きくなるので、

それで「痛い」ということが増えると聞きました。

 

友人の場合は、定期的にマッサージや整体に通うことで、どうにかやっているみたいです。

僕も、このまま痛みが酷くなるようならどうにかしないとなという気持ちになってきています。

 

とにかく、腰が痛いと何もかもがうまくいかない。

腰痛がひどくなってから、仕事への集中力が減った様に思います。

机の前で、じっと考えて頭の中でまとめるということができないのです。

集中力が減って、仕事への効率は明らかに悪くなりました。

 

仕事をしようと思って机に向かっても、ぜんぜん集中できず、仕事が進まず・・・。

上司に注意されることも増え、どうしたらいいものかと悩んでいます。

脊柱管狭窄症による足のしびれも改善できるかな
 

腰痛にはウォーキングがいいといわれるのですが、

ただでさえここまで腰が痛いのに、どうやってウォーキングをしたらいいのでしょうか。

 

歩くのも凄く辛いです。一度会社から自宅まで歩こうと思ったことがありますが、

腰の痛みが酷すぎて、結局断念してそのままです。

まずはこの痛みをどうにかしないと、何も進まない様な気がします。

やはり整体やマッサージに通った方がいいのでしょうか。

それで解決するのでしょうか。

僕は以前の様にもっとバリバリ働きたいですし、

仕事をもっともっとがんばっていきたいと思うのです。

 

最近は腕にも少し痛みがあり、どんどん自分の体がおかしくなっていくのが解ります。

少しでも体をよくしたい。

その思いでいっぱいです。

最近は両親も心配してくれていて、シップなどを買ってきてくれる様になりました。

早く治したいです。
posted by yosinori at 22:17| 坐骨神経痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

排卵と卵胞ホルモン

卵胞が成長していく過程で排卵しないままに成熟が
止ってしまうと、閉鎖卵胞と呼ばれます。
ホルモンの分泌は一定でなければいけないのに、
このケースでは、少し分泌しては止まり、また少し
分泌しては止まりを繰り返して、バランスが悪くなり
ます。

不正の出血中でも、正常の分泌のケースもあります。
排卵期出血は、月経と月経の間の排卵期の時に起きる
月経の出血で、量は少なく、一時的にホルモンの分泌量
が減ることがあります。

排卵期の出血は心配することがないケースがほとんどです。
しかし、本当に卵期出血なのか、他の原因によるのもなのかは
やはり婦人科を受診するほうがよいでしょう。

生理前の月経前症候群の症状を緩和させたい。
posted by yosinori at 19:50| Comment(0) | 月経前症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

燃えつき症候群とうつ病

ストレスを点数表にあらわして、ストレス度合いを
表にあらわすと、その人にとって何が強いストレス
なのかが分かります。そのストレス度合いを知ることで
同じ職場で働いているで人調査し、ストレスを測ります。
その人により多少の差はありますが、比較することが
できます。

統計では、離婚などの家庭内の問題が強いストレスを
引き起こし、仕事では仕事のミスや失業などトラブルが
おもな原因です。

燃えつき症候群とは,今まで動いていたのに、突然動かなく
なることをいい、一生懸命仕事している人が、疲れて無気力
になってしまうことをいいます。

日本ではバブル後、会社のリストラが進み、体の疲労から、
うつ病の一種である燃えつぎ症候群が増えています。
posted by yosinori at 13:51| Comment(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月06日

炎症作用のスプレー

鼻炎用のステロイド薬としては、プロピオン酸ベクロメタゾン、
口からのヒドロコルチゾンなどがあります。

アレルギー性鼻炎に服用するステロイド薬のは、気管支喘息の
薬と同じく、抗炎症作用にあります。口から噴霧して使用する
ステロイド薬は少ない量でも効果が高く、全身的な副作用が
ごく少ないという性質があります。早く効果が現れるので、
くしゃみ、鼻水.鼻づまりに良く効きます。
新藤総務相が靖国神社参拝 中韓反発に拍車か
局所用の薬の場合は、ステロイドの副作用はほとんどないといわれといます。

鼻にステロイド薬を使う場合は、吸収度の弱いものを選び、
長期間使用することを避けるべきです。
このステロイドで症状の改善がみられない場合は、ステロイド薬の
内服を服用することもあります。
蓄膿症の症状はステロイド薬で改善しましょう。
posted by yosinori at 22:25| Comment(0) | 蓄膿症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

23歳男性 ショップ店員 筋力トレーニングを毎日欠かしていないが、膝への影響が不安!

僕は昼間はしがない店員として働いているが、夕方以降になると別人に姿を変える。

そう、店員というのは、あくまでも
世をしのぶ仮の姿にすぎず、僕の実態は別にある。

本当の僕の姿は、スポーツジムにあり、
お客さまにペコペコしていた僕も、ここではキン肉マンになっているのだ

・・・などと妄想をふくらませながら、
仕事でのストレス解消もあって、筋トレは欠かしていない

友達からはキン肉マンと呼ばれることもあるが、

僕はまだまだ筋トレがしたいんだ。

しかし、仕事がなかなか終わらないことがあるから、
遅くてジムが閉まっている場合には、自宅で筋トレする。獅子座

もっと言うと、僕は平日会員だから、
休日はジムに行けず、自宅でダンベルを握っているんだ。

こうして、僕は日に日に少しずつ超人強度を上げ、キン肉マンに近づいているんだ

正直に言うが、僕は頭が悪く、今の仕事も
元気がいいから」という理由でなんとか拾ってもらったという程度だ。

僕のとりえは、体育会系仕込みの元気さと、
柔道部仕込みの自慢の肉体だけなんだ

身体があまり大きくない僕が強くなるには、
トレーニングに次ぐトレーニングしかない。

しかしジムのトレーナーには
あまり無理をしないでください」とか
休養も大事です」とか言われる。

そんなことにかまっていられるか・・・
などと思っていた僕は、本当に頭が悪い

そう、あれは僕がジムで、
バーベルスクワットに挑戦していたときのことだった。

腰が痛くならないよう、ベルトはしていたのだが、
膝に負担がかかることについては想定外だった

かがんでから立ち上がろうとしたとき、
膝にかなりの痛みを感じることになってしまった。

そんなわけで

このごろは膝に負担がかからないようにして、
上半身を中心にトレーニングをしている。

トレーナーには
膝が痛いのにまだそんなハードトレーニングをするのか
と言われるが、わかってもらいたい。

筋肉というものは、常にトレーニングをしていかないと、
どんどん衰えていくもの。

そして、筋肉というものは、
全体をバランスよく鍛えていかなければならないものなんだ。

だから僕は、膝が痛くても筋トレを続け、
なるべく膝を痛めないように気をつけるんだ。

でも、僕だって膝を壊してしまうのは不安だし、
実はびくびくしながらトレーニングをしている

病院に行ったら、「筋トレは禁止です」
なんて言われそうで、それも怖かったりする。

膝の痛みを治し、筋肉量も落とさず、
医者からもトレーナーからも怒られない方法って、ないかなあ。
posted by yosinori at 16:20| 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

54歳男性 自営業 趣味のサッカーをする際、膝がぐらぐらするような気がする。膝関節前十字靱帯損傷

なでしこジャパンが世界を制したりと、
日本のサッカー界はここ十数年でものすごい発展を遂げている。

わたしが子どものころは野球一辺倒で、
日本人はそれほどサッカーになじみがなかった。

しかし、プロリーグができたり、多くの選手が
マスコミで取り上げられるなど、今はサッカーが大人気だ

わたしも、いい歳になってからサッカーにふれ、
そして趣味でサッカーをするようになった

始めのころはなかなか足でボールを扱えなかったが、
今ではドリブルも様になっている。

多くの同僚がゴルフなどをしている間に
サッカーをするというのは、若返った気分だ。

なにせ、若い人たちに交じってプレーをしているのだから、
気分だけにせよ若返るわけである。

しかし、残念だがしばらくサッカーができなくなるという事態に追い込まれてしまった

今まで生きてきて、いろいろなスポーツをやってみたが、
これほどのけがをしたことはない。

膝関節前十字靱帯損傷という、
たいそうな名前のけがを、つい先日、してしまったのだ。

気分が若返り、実際の自分の年齢を忘れてしまったのが、
おそらくいけなかったのだろう。

気持ちが若いように思えても、
身体は決して若返ったりはしないということを忘れてしまったのだ。

つい無茶をしてしまい、膝には前々から少しずつの負担がかかっていたにちがいない

そして先日、今まで耐えてきてくれた膝が、
とうとう音を上げ、限界を越えてしまった。

転んだときのことなのだが、膝に、今までに感じたこともないような激痛を覚えた。

少しの間サッカーを休んでいると、
膝の痛みも治り、腫れもひき、再びフィールドに戻れた

しかし、以前のように走ることができず、
なんだか膝がぐらぐらするような気がするのだ。

病院に行って相談してみると、膝関節前十字靱帯損傷という、恐ろしい診断結果を得た

病院の先生の話によると、
膝関節前十字靱帯損傷は、放っておいても治らないのだそうだ。

膝の靱帯が緩んだままなので、
走ったりすると膝がぐらぐらしてしまうというのである。

そして、膝がぐらぐらしたまま
運動を続けていると、膝が崩れ倒れ込んでしまうというのだ。

さらに、そのまま運動を続けると、
半月板や軟骨もおかしくなり、膝全体を壊してしまう。

だから、そうならないうちに、病院でしっかりとした治療をしなければならないのだ。
もしあのままサッカーを続けていたらと思うと、背中に冷たい汗が流れてくるところだ。

やはり素人の考えではなく、
何か身体に異常を感じたら、早めに病院に行くべきなのだろう。

サッカーがまたできるようになるまで半年くらいはかかるというから、ゆっくりと膝関節前十字靱帯損傷を治したい
posted by yosinori at 16:20| 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日も雪が降っている
posted by yosinori at 14:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

37歳男性 電気店経営 まだ、若いつもりでいたけれど、重い荷物を持つと腰にくるようになった。


俺はまだ若いんだ、中年じゃないんだ、
お願いだからアラフォーだなんて呼ばないでくれ。

いつも、周囲のみんなにそう話し、
若いことをアピールしてきた自分でしたけれども。

実際問題、年齢という魔物に勝つことができるわけもなく、
老いを実感しています。

まだ37歳で、人生はまだまだ残っている
というつもりなのですが、20代のように体が動くはずもありません。

学生時代に野球で鍛え、
そんじょそこらの男たちには負けないと思っていましたが、
そんな自信も、もうありません。

また、37歳という年齢は、
まだそれほどの高齢でもないということが、余計に絶望感を強めます。

だって、これからまだ長い人生があり、
その間にもっともっと体力が落ちるということなのですから。

今でも十分衰えたのに、
これ以上衰えたら、自分はどうすればいいのでしょうか。


自分が体力の衰えを感じるようになったのは、
1か月くらい前の、ある日の出来事からでした。

自分は父親の代から続く電気店を経営し、
なんとか暮らしていますが、アルバイトが数名いるだけです。

若い奴がいないときは、
自分が重い荷物や機械類などを運ばなければなりません。

自分は野球で鍛えていましたから、
肉体的にはまだまだ若いという過信がありました。

重い荷物があったのですが、台車などを使わず、
ひょいと持ち上げようとしてみたのです。

その瞬間、腰に、なんというのでしょうか、
稲妻が走るような感覚が駆け抜けていったのです。

自分は慌ててその荷物を下ろし、
無理をせずに台車を使って運ぶことにしました。

その日、腰は痛いと言えるほどひどい状態にはならず、
自分もとりあえず、何ごともなかったように仕事を続けました。


自分ももう、若くないんだ、体力は衰えているんだ、
などと思うようになったのはこの日からです。

それからまた、自分の仕事ではよくありますが、
重いものを持たなければならない状況がやってきました。

今度は無理をせずに台車を使おうと思ったのですが、
台車に載せるためにちょっと持ち上げただけで、腰に何かが駆け抜けました。

痛み、というほどのものではないにしろ、
普通のときにはありえなかった、違和感のようなものです。

おそらく自分の腰は、重い物を持ち上げるのに耐えられるほど、
丈夫ではなくなっているのでしょう。

これ以上腰を悪くしては仕事になりませんし、
お客様やアルバイトの若い連中にも迷惑をかけてしまいます。

これからはつまらない意地は捨てて、
無理をせず、自分にできる範囲で仕事をしていきたいと思います。
posted by yosinori at 12:05| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

43歳男性 トラック運転手  起こしてしまった事故。幸い、被害は自分だけにとどまったのですが、首を捻挫してしまった。



わたしはトラックの運転手という仕事柄、
常に交通事故の危険と隣り合わせなのです。

もちろん、事故を起こさないよう細心の注意を払って運転していますし、
事故を起こさないことが優秀な運転手の証しです。

ただ、言い訳になりますが、
人間というものは完璧に注意できるものではありません。

仕事が忙しいときにはたくさんトラックを回さなければならないので、
疲労は注意力を散漫にします。

特に、わたしの勤めているような小さな会社では、
人が足りないので、みんな慢性的に疲労しています。

このご時世に忙しいと言えるほどの仕事があるというのは、けっこうなことではあるのですが。
そんな中、わたしもつい先日、自分の不注意から交通事故を起こしてしまいました。

事故が起こったのは夜中で、
住宅地を走っていたときに、交差点から通行人が出てきたのです。

通行人の方は、飛び出してきたわけではなく、
むしろわたしが交差点でスピードを落とすべきでした。

しかし夜中に通行人がいないだろうという油断から、
交差点にトラックで突っ込んでいたのです。

通行人を避け、人身事故は起こさないで済みましたが、
トラックは道路標識に激突しました。

道路標識もトラックも壊れましたが、
人的被害はわたし自身だけで済んだのが幸いでした。

わたしのけがは自業自得なのですが、
それから首が痛くなり、病院に直行しました。

医者の診断によると、首の捻挫で、
いわゆるむち打ち症の一つだということでした。
それとストレートネックでというのです。

もっとスピードを落としていれば、自分のけがももっと軽くて済んだでしょうし、
何より標識にぶつかる前に止まれたでしょう。

今回の事故は本当に、自分の不注意のせいであり、
誰を恨むこともできないものです。


トラックなどに乗っていて、何かに激突すると、
首が前後、もしくは左右に激しく振らされることになるんだそうです。

そうして、首を激しく振ることによって、首の捻挫、
いわゆるむち打ち症になるんだそうです。

首は曲げたり振ったりできるようになっていますが、
可動範囲があり、その可動範囲を越えて振ってしまうと捻挫するんですね。

首の捻挫は、わたしのような正面衝突よりも、
追突事故などで多く起こるらしいです。

もちろん、交通事故だけじゃなく、何かで転倒したり、
あるいは暴力沙汰でも首の捻挫は起こることがあるそうです。

これからしばらく、わたしは首の捻挫のために、
首を固定して生活しなければなりません。

首のギプスを会社の人には笑われてしまいましたが、
事故なんて笑い話ですむものではありません。

みなさんも車に乗ることがあるでしょうが、
交通事故は起こさないよう、細心の注意を払っていただきたいです。
posted by yosinori at 03:04| 首の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

31歳男性 会社員 同僚とともに、なんども通った整体。腰痛が改善した。腰部捻挫

誰も信じてくれないけど、ぼくは若いんだ、
まだ青春真っ只中なんだ、と叫びたいのです。

こう言うと、「青春真っ只中なんて言えるのは若くない証拠だ」
なんて言われてしまいますが。


それでも、ぼくは30こそ過ぎましたが、
気持ちは少年のように純粋だと思っています。

ところが、ぼくは太ってもいますし、顔もなんだか老け顔で、
中年のように見られます。
一度などはお客様から「40代だと思っていたよ」などと
はっきり言われる始末ですよ。


まだ結婚もしていないし、ろくに出世もしていないので、
若者だと思われたいのですがねえ。
しかし、そんなぼく自身でも、自分を若者だとは
思えないような事態が起こりました。


なんと、ちょっと太っている以外は健康体であるはずのわたしが、
腰を痛めてしまったのです。
日がな一日、「腰が痛い」と言い続けるなんて、おじさんを通り越して、
おじいさんになった気分です。


ぼくの病名は「腰部捻挫」というそうですが、
これはぎっくり腰の一種らしいんですね。
ぎっくり腰だなんて、若者がなるものじゃないと思っていたのですが、
若くてもあるんですね。


なぜこうなったのかというと、やせたいと思ったので、
ぼくはジムに通い始めていたのです。
そこで生まれて初めて、ウェイトトレーニングというものを
やってみたのですがねえ。

調子に乗って重いものを持ち上げようとして、
腰を壊してしまったというわけなのです。
ただ、ぼくには唯一の救いがあって、同時期に腰痛に
悩まされたやつがいたのです。


そいつは会社の同僚で、同い年なので仲よくしてやっている奴で、
まあ友人と言っていい奴です。
こいつは重いものを持ち上げたりとかじゃなく、姿勢が悪いので、
どんどん腰が悪くなっていったというパターンでした。


ぼく達は二人で、整体に通うことにし、
整体に関する情報をいろいろと集めました。
そして、そこそこ評判がよく、会社からも近い、
ある整体に通うことに決定したのです。


整体に通い始めても、そう簡単に腰痛が治るはずもなく、
余計に痛い思いをさせられるだけでした。
ぼくも同僚も、情けない声を上げたりして、
整体師に失笑されたりということさえありました。
整体の先生から、片頭痛もありませんかといわれ
時々頭痛もしていました。



ぼくも同僚も、「若い女の子にやってもらえたらいいのにな」
などと品のないことを愚痴っていました。
それでも、腰の痛みとさよならするために、
何度も何度もその整体に通い続けました。
やはり継続は力なりというか、少しずつ効果が現れ始めてきましたよ、
ぼくも同僚も。


おかげでだいぶ楽になったので、みなさんも腰が痛いときは早めに
専門家に相談することをお勧めします。
posted by yosinori at 10:02| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

43歳女性 パート 整体を初体験してからというもの、腰痛が緩和された!

正直、40歳を過ぎるこの年まで、整体とかカイロプラなんとかっていうような

施術っていうんですかね。

そういうことについての知識と言うのが全然なかったんです。

 

それに、按摩というのは温泉旅館とか健康ランドなどでしてもらうもので、

鍼灸というのは高くて怖いものというイメージがありました。

だから、腰が痛いからと言って、そういうところへ行こうとは思わなかったんです。

ところが、パート先の先輩が、その方は50歳を過ぎているにも関わらず、とても元気なんです。

 

同じように、毎日重たい荷物を運んだり、立ち仕事をしたりしているのですが、

私たちのような足の痛みという動作や表情は全く見せません。

顔色も良く、一昨年の秋に入って以来、未だ無遅刻無欠勤なのだそうです。

 

羨ましいと思う反面、どうしたら自分も毎日あんなに元気でいられるか考えていました。

すると、そのおばさんには整体通いという秘密兵器があったらしく、

自分がこんなに元気になったのは、そこの先生のお陰だと言うではありませんか。

そこで、早速その整体院を紹介してもらい、訪ねてみる事にしました。

 

これで長年の悩みの種である腰痛におさらば出来るとは思えないけど、

一度行ってみる価値はあるだろうと思ったからです。

こうして迎えた整体初体験の日、最初は時々バキバキ言わされて、

終わった後歩けなくなるのではないかととても不安だったのですが、

いざ終わると体が驚くほど軽い。

 

まるで、それまでの自分の下半身とは違う下半身が付いているような気がして、

今度はその事が怖かった位です。

そして、これはいいかもっと思った私は、すぐに次の予約を入れて帰りました。

 

正直、初めての時はずっと緊張していたので、治療中の感想などは

全く分からなかったのですが、二度目はそれも良く分かりました。

実は、治療をしてもらっている間から気持ちが良くなっていたのです。

 

何度も言うようですが、本当に長い間、少なくとも、もう10年は腰痛に悩まされ、

特に冬場は本当に辛かったですからね。

決して男前とは言えないあの整体師の先生ですが、私には正しく救世主に見えました。

こうして私は整体というものにすっかりはまり、腰痛改善の希望を託すようになったのです。

 

それまではもう自分の中でも腰痛は持病みたいなものだからしかたがないだろうと

半ば諦めていた部分が大いにありました。

でも、整体に通って、改善の兆しが見えて来た今は、もしかしたら治るかも知れない、

そういう光が見えてきて、今はとても明るい気持ちになっています。
posted by yosinori at 04:01| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

43歳女性 パート 重いものを持ち上げる作業で、腰を痛めた

つい先日、パート先で腰を痛めてしまいました。

私は今、とあるパソコンショップでパートをしています。

 

仕事内容は商品の検品と品だし。入ってきた商品を検品して、

値段をつけて、売り場に出すのが私の仕事です。

 

パソコン関係の商品は重いものが多いので、

どうしても力が必要になるのですが、検品や品だしは男手がいないので、

私を含めた女性従業員が行うことになっています。

 

そこで、印刷用紙が大量に入ったダンボールを持ち上げようとしたら、

思い切り腰を痛めてしまったというわけです。

 

あの時の痛みたるや、口では言い表すことができない酷い痛みでした。

腰にズーンと痛みが走って、立ち上がることができなくなるのです。

 

商品の倉庫には私しかおらず、助けを呼びたいけれど痛みで声が出ない。

 

痛くて痛くて、

うずくまっているところに在庫をかくにんしにきた男性従業員が来て、

ようやく助かったというカンジでした。

 

あまりにも痛くて、立ち上がることすらできなかったので、

その日は途中で仕事を切り上げ、病院に連れて行ってもらいました。

医師の診断は「ぎっくり腰」。

 

「これがぎっくり腰か!」と驚きましたが、

痛みで医師の言葉もロクに入ってきません。

 

病院に連れて行ってくれた社員さんに、自宅まで送ってもらい、

今は自宅療養ということになっています。

 

「ぎっくり腰なんて、お年寄りがなるものよ」と思っていましたが、

私もお年寄りになったということなのでしょうか。

 

夫は「なんだ、ぎっくり腰か」と大して心配してくれず、子供たちも「まあ、

安静にしたら」とそっけないのですが、本当に洒落にならない痛みです。

 

家事は、ご飯を作ることはもちろん洗濯や掃除もできないので、放置。

何もやらず、ひたすらベッドの中で寝るだけです。

 

正直、こんなことが起きると「仕事をする」のがもう怖い・・・。

パソコン関係のダンボールは、どれも重いです。

 

パソコンが入ったダンボールも重いですし、

細かい機器でもぎっしりとダンボールに詰まっていれば、相当の重さです。

 

台車があるとは言え、あのダンボールをこれからも持ち上げなければならないと思うと、

ちょっと「いやだな」という気持ちになってしまうのです。

またこんなことになったら嫌です。

 

いや、それ以前に今のこの痛みをどうにかしないといけませんよね・・・。

腰の痛みを我慢していると、腕のしびれが出てきました。
痛みは連鎖するのか。

 

医師からもらったシップをはっていますが、

あまりにも痛い場合はコルセットをつけることになるみたいです。

 

もう既にコルセットが必要になっている気がしないでもないですが、とにかくこれ以上痛くならない様にしたいです。本当に、そう思います。
posted by yosinori at 12:11| ギックリ腰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

48歳女性 工場勤務 野菜の選果をしていたら、背中が痛くなってしまった

私の仕事は野菜の選果。野菜を見て、

大きさや色などを見て仕分けをする仕事をしています。

 

私は実家が農家をやっていたので、こういう作業は得意中の得意。

 

この工場に就職する時も、

野菜の選別が早いと褒められて入社となったほどです。

 

毎日、大好きな野菜たちに囲まれて、

この上ない幸せな時間を過ごしていました。

 

でも、ここに来てちょっとした問題が起こり始めています。

それは、「選果の作業が大変で、背中が痛くなってしまう」ということ。

 

野菜の選別をしていると、知らず知らずのうちに前傾姿勢になってしまうので、

どうしても背中に負担がかかってしまう様なのです。

このことに、とても苦労しています。

 

背中が痛いと、どうしても腰に負担がかかってしまい、

最近は腰も痛いと感じることが増えてきました。

 

私はもともと姿勢が良くないので、

20代の頃から酷い痛みに悩まされてきました。

 

それでも、少し休んだり、シップを貼ったりすれば良くなっていたのですが、

今はそれをしても全然良くなりません。

 

それどころか、今は「症状が治まるまでとても時間がかかる」ということも感じています。

 

最近、背中と腰が痛むので、仕事にも影響が出る様になってきました。

痛みで仕事に集中することができず、仕事に身が入らないのです。

新人の時以外は上司に叱られたことなどない私。

 

この年になって、「仕事の効率が落ちている」と叱られ、本当に落ち込みました。

これまで、そんな風に叱られたことなんて一度も無かったのに。

 

野菜の選別は大好きですが、あまりにも腰や背中の痛みが酷かったら、

退職するしかないのかも・・・と思い始めています。

 

同じく腰痛に悩む同僚に、マッサージを紹介してもらいましたが、

通ってもあまり効果がないのです。

背中の痛みは、猫背が原因か?
猫背の治し方は、矯正ベルトをするのが一番いいのです。

 

確かにその時は良くなるのですが、

仕事をしているとまた痛くなるということの繰り返しで、いつまでも痛みが改善されない。

 

痛みを和らげることはできても、根本的なことを解決できなければ堂々巡りになってしまいます。

私の状態は、まさにそれなのです。

 

この仕事は好きなのでやめたくは無いのですが、さすがに体がきついし、

職場のみんなに迷惑をかけたくないという気持ちも大きくなってきています。

 

みんなフォローしてくれていますが、

いつも「痛い、痛い」と言っている社員をいつまでも雇ってはくれないでしょう。

 

思い切って背を伸ばしてみようと思っても、やっぱり痛い・・・。

 

世の中の腰痛に悩む人は、どうやってこの状態を乗り切っているのでしょうか。

とても不思議です。
posted by yosinori at 12:11| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

32歳男性 小説家 すぐ前かがみになる癖あり。さらに腰痛もち

小説家という仕事柄、

どうしても前かがみになる癖がついてしまっています。

 

良くないなと思うのですが、パソコンを打つにも字を書くにしても、

どうしても前のめりになる姿勢は変えられず、今は直そうという気すらなくなりつつあります。

 

しかし、そのせいか最近は腰痛がとてもひどいです。

 

目が悪いこともあると思うのですが、

つい夢中になると前のめりの姿勢が続いてしまい、後からとても公開するハメに。

 

メガネをかけているので「パソコンの画面が見えにくい」と言うことはないのですが、

どうやってもこの前かがみの姿勢を変えることはできません。

したがって、腰痛もなくなることがありません。

どうやったら腰痛を改善することができるのだろう・・・と毎日パソコンの前で悩んでしまう日々です。

自分なりに原因を色々調べてみたのですが、

思い当たるのは「骨盤の位置がずれている」「背骨が曲がっている」と言うことでしょうか。

 

骨盤の位置に関しては良くわかりませんが、

背骨が曲がっているのは、そうだと思います。

それに首も曲がり、首猫背になっています

 

ただ立っている時でもかなりの猫背なので、

背骨がまっすぐではないのは間違いありません。

おそらく、それで腰に負担がかかっているんだろうなと思います。

 

腰に負担がかかっているから、痛いのでしょう

あまりに痛みが酷いので、

最近は椅子の後ろにクッションを置いて姿勢を支えてみたりもしていますが、

あまり効果がありません。

 

ネットで「椅子の素材が柔らかいと腰に負担がかかる」と書いてあったので、

柔らかい椅子をやめてみました。

 

いくらかマシになった様な気はしますが、それでも痛い事に変わりはないし、

長時間仕事をしているとお尻の下が痛くなってくるので、

やはり柔らかい椅子を使いたいなと思うことも多いです。

 

柔らかい椅子だと腰が痛くなり、固い椅子だとお尻が痛くなる。

悩ましいところです。

 

一番はパソコンの前を離れて動く時間を作ることだと思いますが、

仕事のことを考えるとそう簡単にはいきません。仕事にも締め切りと言うものがあります。

 

まして、小説はいつも同じペースで書けるものでもありませんからね。

 

結局今の生活を変えることができず、腰痛もいつまでも改善しないままです。

 

あまりにも痛むので、最近は15分から30分に一度起き上がって、伸びをするようにしています。

 

これで多少は改善しますが、治るわけではありませんし、

集中力も途切れるのであまりいい方法とは言えない様に思います。

 

何かいい方法はないものか、毎日悩んでいます。
posted by yosinori at 12:11| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

26歳男性 大工 重いものを持つと、ぎっくり腰になりやすいと聞いた

ぎっくり腰にならない様に、

自分でも色々なことに気をつけていかなければと思いはじめています。

 

僕の職業は大工、父親の跡をつぐ意味でこの職業を選びました。

 

小さいころから父の背中を見て育った僕は、

この仕事に就くことができたことを誇りに思っています。

 

しかし、大工になってみて思いました。

「大工って、怪我や故障が多いな」と。

 

僕の父は、大工の仕事中に一度ぎっくり腰をやっており、

同じ仕事をしている友人も、現場でぎっくり腰になりました。

 

その姿を見ているので、

「自分はぎっくり腰にならない様に注意していかなければ」と言う思いがあります。

 

どうやらぎっくり腰は癖になってしまうのだそうで、

一度なってしまうと続けてなる確率が上がるのだそうです。

そうなりたくはないので、とりあえず「ぎっくり腰にならない為の予防」が必要だと思いました。

 

ぎっくり腰にならない様に、心がけているもののひとつが「ウォーキング」です。

 

大工の仕事はハードなので、

現場にいるときはそれなりに体を動かしています。

 

でも、天候で仕事が中止になってしまうことが多いのも大工なので、

そういう時は少し歩いて体をほぐす様にしています。

 

やっぱり、仕事で体を動かすのとプライベートで運動をするのとでは、

心構えも違ってきます。

プライベートでは好きにやれるので、より体がほぐれるカンジがします。

 

また、お風呂でストレッチもしています。

湯船に入ったところで体をひねるのは毎日の日課。

 

これをやると、体が軽くなったみたいになるのでオススメ。

風呂は毎日入るので、そこでストレッチをするだけでも体にいいと思います。

 

そして、生活の上で心がけているのが「左右対称に動く」と言うこと。

 

僕は、立っている時にどちらかに重心がかかってしまうことが多かったのですが、

「それは腰によくない」と言うことを知りました。

 

それから、きちんと左右バランスよく体重を乗せて、腰への負担を減らしています。

 

これはネットで方法を知ったのですが、

こういう小さなところから努力ってできるんですね。

 

冷えも腰によくないと聞いたので、

寒い日はちょっと厚手にして体温を逃がさない様にもしています。

簡単な方法ばかりですが、最近は腕の痛みまで出ています。椎間板ヘルニアではないと思うのですが、整形に行かなくちゃね。こ

ういうことが積み重なって予防になるのだろうなと思いました。

 

こういう努力もあってか、今のところぎっくり腰になる気配はありません。

 

ぎっくり腰になった友人は入院するほど酷かったので、

そうならない様に努力を続けていこうと思っています。

 

いつまでも元気で働ける様に、

なるべく健康に気をつけて過ごしていきたいものです。
posted by yosinori at 12:11| ギックリ腰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

39歳女性 パート スーパーで働いている。重たい荷物を持ち上げて、ギックリ腰

39歳女性 パート スーパーで働いている。

重たい荷物を持ち上げて、ギックリ腰

昨日、パート先で散々な目に遭いました。

私はスーパーで働いていて、

野菜を並べるなどの仕事をしているのですが、

ジャガイモが入ったダンボールを持ち上げようとしたところ、

腰に鋭い痛みが走り動けなくなってしまいました。


あまりの痛みに助けを呼ぶことさえできず、

うずくまっていたところ、

他のパートさんがきて病院に連れて行ってくれました。

結果はギックリ腰。


情けないやら恥ずかしいわで、本当に落ち込んでしまいました。

そして、今も痛くて布団の上から動くことができません。


ギックリ腰なんて、「お年寄りがなるもの」と軽く考えていたのに、

まさか自分がそうなることになるとは夢にも思いませんでした。


病院に連れて行ってくれたパートさんも、過去にギックリ腰をやったことがあるそうで、

「私は何日も寝込んで、動けなかったわよ」と言っていました。


正直言って、このままだと病院代はかかるし、パートも休まなければならないし、

いいことがひとつもありません。


自給も決して高くないので、私は出勤日数で稼いでいるのに、

その日数が減ってしまったらお給料が減ってしまいます。

冗談じゃないです。


とは言え、そんなことを言っていられる状況でもなく・・・。

本当に痛くて、今はズルズルと這って移動している状況。

痛すぎて吐き気すらする様な状態なので、一日中ほぼ寝たきりです。

トイレまで行くことが本当に辛くてなりません。

あまりに痛いので、布団の中で「痛いよー助けてー」と言ってみましたが、

「ギックリ腰」と言うとあまり心配してもらえず、夫にいたっては

「お前も年なんだな」と言う始末。

本当に腹が立ちますが、言い返す気力も無く、布団に転がっています。

パートの人に、「ギックリ腰は事前に予兆があることもあるけど、

あなたの場合はそうじゃなかったのね。


予兆があればその時に病院に行けばどうにかなるんだけど」と言われました。

腰なんて痛いと思ったことは一度もありません。


なのに、いきなりこんな酷い痛みに襲われるなんて、あんまりだと思いました。
夜間はこむら返りに襲われます。


ズキズキと痛む腰を抑えて、今私は這う様にして生きています。

もう二度とギックリ腰になりたくないけれど、またなってしまったら嫌だな・・・

そもそも、


今回のギックリ腰も「完治させることができるだろうか」と不安も感じています。

この痛みのことを考えると「まさか、後遺症が残るのでは?」と余計な心配をしてしまいます。

後遺症なんて絶対に嫌です。

どうにかして早く治療することができる方法はないのか、そのことばかり考えています。
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46歳男性 自営業 事業が起動に乗らない。腰痛にも苛んでいる

最近の悩みと言えば、事業と腰痛そして手首の腱鞘炎です。

 私は数年前にパソコン関係の会社を設立、

今はその仕事をして食べていますが、

いかんせん軌道に乗せることができません。 


うちは接客第一でがんばっているはずなのですが、

こういう仕事はどうしても大手にお客さんが流れやすく、

うちの様な地元の会社はおいてきぼりです。 


それに早く気づけばよかったのですが、

馬鹿な私は「これでいくらでも稼げる」と思い込んでいたのです。 


料金を下げればお客さんも増えるのかもしれませんが、

れでは食べていくことができなくなりますし、悩ましいところです。 

毎日帳簿とにらめっこしていると、頭が痛くなってきます。 


「どうしたらこの仕事を軌道に乗せることができるんだろう」、

そのことばかり考えてしまって、

夜に熟睡することもできなくなってしまいました。 


それでもがんばっていこうと思っていたら、

ある日から腰痛に悩まされる様になってしまい、

今ではこれが非常に大きな問題となっています。 


腰が痛い。もう46歳なので、

そういう悩みもいつか来るだろうなと覚悟はしていましたが、

あまりにも突然だったのでショックもあります。


 きっかけは、パソコンのダンボールを移動させていた時のこと。 

腰に鋭い痛みが走り、そのまま動くことができなくなってしまいました。 


パソコンにもたれて痛みを緩和させようとしましたが、

痛みはますます激しくなり、立ち上がることもできない状態に。 


その日は妻に迎えに来てもらって自宅に戻りましたが、

腰の痛みは一向によくならず、私は一日中布団の上に転がって過ごしました。


 立っても座っても痛いし、咳をしてもくしゃみをしても響くし、

本当に辛かったです。 


腰がよくならないと仕事をすることができないのもストレスでした。 


「早く治さなければ」とイライラする気持ちが負担になり、

腰どころか胃も痛くなってしまったほどです。 


今はとりあえず立って歩ける程度には回復していますが、

やはり痛みが残っており、長時間の労働は厳しいです。 


立っているか座っているか、どちらかが楽ならいいのですが、

私の場合はどちらも痛みが強くなるので、我慢するしかないのです。


 どうにか薬を飲みながら仕事はしていますが、

効率よくこなすことができませんので、ますます仕事が減る日々です。 


事業のことも心配ですが、まずは体を治さなければできるものもできなくなる。


 悩ましく、いつもイライラしています。 


早くこの腰痛を治して思い切り仕事がしたいのですが。 


この痛みが全くなくなることも私には想像できません。
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51歳男性 専業主夫 悠々自適な生活を期待していたのに・・・腰痛が酷い

私は去年、仕事をやめて専業主夫となりました。

 

もともとそんなに仕事が好きな方ではなかったのですが、

この不況で会社の方が早期退職者を募りだし、

考えた末にその案に乗ることにしたのです。

 

うちは共働きで、妻の方が「仕事が楽しくてしょうがない」というカンジでしたし、

子供も巣立って「二人でがんばる必要もなくなった」ことから、

私が専業主夫になっても問題はありませんでした。

 

専業主夫になったら、

家事をしつつのんびりした毎日を過ごせるだろう・・・そう思っていたのですが、

ここにきて思わぬ事態に。

 

私は酷い腰痛に悩まされる様になり、

痛くて家事どころではなくなってしまったのです。

 

事のはじまりは、一階に敷いてある布団を二階のベランダで干す為に

運ぼうとしていた時のこと布団を持ち上げようとしたら、

腰に強い痛みが走り、立っていることができなくなってしまったのです。

あの痛みは一生忘れません。

 

痛すぎてめまいすらした私は、そのまま布団の上で妻の帰りを待つことになりました。

 

あまりにも痛みがひかないので病院にいきましたが、原因は「ぎっくり腰」ということでした。

布団を持ち上げようとしたのがよくなかったみたいです。

でも、布団の上げ下ろしなんてそれまでも何度もやっていましたし、

なぜ今更そんなことでぎっくり腰になるのだろう、私も年をとったのかなと落ち込んでしまいました。

 

それから、腰の痛みが引くまで自宅で寝たきり生活を送りました。

今はとりあえず歩ける程度には回復しているのですが、

それでも痛みはずっと残っていて、何かするたびに痛みます。

 

例えば、洗濯物を干す時

洗濯物って、屈んだり背を伸ばしたりしながら干していきますよね

それが本当に辛いのです。

 

洗濯物を干す度に痛むので、一度に洗濯物を干すことができず、

イライラしながら家事をこなしている状態です。

ただ皿を洗うだけのことがしんどい。

 

これでは、専業主夫になった意味が全くないなと落ち込む毎日です。

 

妻はがんばって働いているし、

私も早く元気になって家事をしたいのですが、腰痛が酷くてできないことが悔しいです。

 

「のんびり好きなことをやろう」と思っていたのに、

家事すらままならなくなってしまった自分・・・。

 

病院に行っても、最近は治療の効果がなくなってきて、

「通っている意味があるのだろうか」と悩む日々が続いています。

とにかく早く治したくて、薬にも頼っていますが、本当に治るのでしょうか。

毎日不安な日々を送っています。

 
posted by yosinori at 11:11| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

42歳女性 専業主婦 坐骨神経痛。整体治療

女42歳、

そろそろ更年期という言葉を意識し始めないといけない年ごろなのでしょうか。

半年ほど前から、時より訳もなく激しい腰痛に悩まされています。

 

実家の母には、

坐骨神経痛ではないかと言われているのですが、近所に住む姑には、

更年期の前兆じゃないのっと言われています。

 

確かに、インターネットなどで更年期障害について調べると、

腰痛や手足の痺れが出るというような事は多く書かれていますよね。

 

だとしたら、治るどころか、

これからますます悪化するのだろうかと不安は大きくなってしまいます。

 

双子を含む4人の子持ちの同級生は、

やはり出産の後遺症みたいなので、今腰痛が酷く、

自宅近くの整体院で治療を受けているそうです。

 

けれど、私は娘1人しか産んでいませんし、

本当に去年までは腰痛だの肩こりだのといった事には無縁の人だったのです。

 

そこで、もしかしたら何か内臓疾患が出ているのではないかとも思いました。

今年の春先に健康診断を受けたのですが、婦人科検診も含め、

少々太り気味だとは言われましたが、これと言った異常はありませんでした。

となると、やはり年のせい、つまりは更年期の前兆なのでしょうか。

 

とにかく悩んでいても何も変わらないし、大きな病気がないと分かった以上、

腰痛改善に勤しむしかない、そう思ってね。

 

取り敢えず同級生が通っているという整体院を紹介してもらいました。

本当は健康保険の利く接骨院の方が助かるのですが、

こういう事は最初が肝心じゃないですか。

 

マジで、以前、父が近所の接骨院に通ったために腰の筋がずれ、

入院する羽目になったという事があったんですよね。

 

その時、主治医の先生が言っていた、腰と首は十分気を付けないと、

本当に怖いですからねっという言葉、今でもはっきり覚えています。

 

少しでも良くなりたいと思って按摩や鍼灸に行ったために、

歩けなくなったという人も少なくないのだそうですね。

だから、やっぱりここは高くても評判の高い整体へ行こうと決め、

それまで習っていた英会話を一時休学。

その月謝を治療費に回すつもりで、

満を持して整体院に通い始めたのであります。

posted by yosinori at 04:11| 坐骨神経痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする